頭部外傷の後遺障害
脳外傷による後遺障害
脳外傷による後遺障害として代表的なものは、遷延性意識障害と高次脳機能障害の2つと言ってよいでしょう。
遷延性意識障害
遷延性意識障害とは、疾病・外傷により種々の治療にもかかわらず,3か月以上にわたる,①自力移動不能,②自力摂食不能,③糞便失禁状態,④意味のある発語不能,⑤簡単な従命以上の意思疎通不能,⑥追視あるいは認識不能の6項目を満たす状態にあるものをいう(脳神経外科学会1976)。慣習的に植物状態ともいう。
高次脳機能障害
高次脳機能障害とは、脳損傷に起因する認知障害全般を指し、 失語・失行・失認のほか記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害などが含まれます。
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