40代会社員の女性が横断歩道歩行中、加害車両が前方不注意で衝突しで左拇趾、左第三中足骨骨折等の傷害を負い後遺障害等級併合12級が認められ労災とは別に850万円の賠償が実現した事案
依頼者属性
性別 女性
年代 40代
職業会 社員
住まい/事故現場 横須賀市/他県
事故態様
自分 徒歩
相手 自動車獲得賠償金額
事故時の状況概要 被害者の方が徒歩で横断歩道歩行中、前方不注意の加害者量が衝突
部位・症病名
左拇趾骨折、左第三中足骨骨折
自覚症状
左足の痛み・しびれなど
後遺障害等級
(異議申立等あれば併記) 併合12級
保険会社提示額
費目名
金額
提示なし
獲得賠償金額
| 費目名 | 金額 |
| 提示なし | |
| 費目名 | 金額 |
| 休業補償 | 90万円 |
| 通院慰謝料 | 160万円 |
| 後遺障害慰謝料 | 290万円 |
| 逸失利益 | 280万円 |
受傷から初回面談までの期間
10日
治療機関・機関
整形外科
事件概要
| 受傷から初回面談までの期間 | 10日 |
| 治療機関・機関 | 整形外科 |
横断歩道を歩行中、加害車両が前方不注意で衝突し、左拇趾骨折、左第三中足骨骨折等の傷害を負い後遺障害等級併合12級が認められた事案
相談のきっかけ
後遺障害等級12級6号獲得後の交渉で、相手方保険会社からの提示に納得がいかず、当事務所を訪れ受任することになりました。
担当弁護士のポイント
事故後間もなく入院中にもかかわらず、当事務所への依頼を決めた上で問い合わせを下さり、相談後そのままご依頼いただきました。勤務中の事故だったため労災を利用することとしました。すぐに受任通知を送り、以後治療方針などで随時アドバイスをしました。非常に聡明な方で、労災資料の取り寄せなども迅速に行ってくれるため、弁護士として非常に仕事がしやすい方でした。症状固定後後遺障害申請をすると労災・自賠責ともに後遺障害が認められ、労災の支払い確認後すぐに相手保険会社に損害提案をしました。休業補償が論点となり得ましたが、うまく交渉でき想定していた最も有利な計算方法となりました。その他は入通院慰謝料を90%にした以外は請求通りの金額での示談となりました。依頼前から大きな信頼をいただき、受任中も一切ぶれなかったため、とても仕事がしやすく、相手保険会社との交渉に集中できました。依頼者の方と強い信頼関係を結べると良い結果が出せるという見本のような事案でした。
運営者情報
- 島・鈴木法律事務所 代表弁護士(神奈川県弁護士会所属)
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当事務所の代表的な解決事例と部位別事例の紹介

- 高次脳機能障害など
- 頬骨骨折、顎骨骨折、眼窩上壁骨折など
- 頚椎捻挫(外傷性頸部症候群)など
- 肩鎖骨関節脱臼、鎖骨骨折、肩甲骨骨折など
- 腰椎圧迫骨折など
- 上腕骨骨折、尺骨骨折、手関節TFCC損傷など
- 腰椎捻挫、腰椎椎間板ヘルニアなど
- 骨盤骨折、股関節脱臼など
- 後十字靭帯損傷、半月板損傷など
- 大腿骨骨折、腓骨骨折、踵骨骨折など
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