弁護士に依頼するかどうかお悩みの方へ

1 弁護士に依頼した際にかかる時間

一番多い事案と言えるむちうちであれば、治療期間に半年、そこから症状固定して最後の診療報酬明細と診断書が病院から相手方保険会社に送られるまでに約1ヶ月、相手方保険会社の提案に約一ヶ月かかります。

ですから、8ヶ月程度が一般的と言えます。

お気づきかもしれませんが、弁護士の方で頂く時間は含まれておりません。

何故かというと当事務所では資料さえ揃えばすぐに計算するからです。

もちろん前提となる資料をご依頼者様の方でしっかりとご準備頂くのが前提とはなりますが、そこが大丈夫なのであれば早ければ当日、遅くとも2,3日で損害計算を致します。

ですので、よほど相手方保険会社担当者の対応が遅い場合を除き、事故から8月程度で終了するのが一般です。

それに対して、複雑な骨折や重い脳挫傷など終章案件の場合、治療が概ね1年、自賠責の認定が数ヶ月(現在のコロナウイルスが流行している状況下では自賠責保険の認定が長期化しております。)、その後の交渉の2ヶ月程度かかります。むち打ち案件より長いのは後遺障害が認定された場合、相手方保険会社は社内の決裁を取る必要があり、その分時間が掛かります。

もちろん、あくまでも依頼者のための交渉ですから、お金がどうしても早期に必要な場合などはご相談頂ければ、早期に示談することも可能です。

2 弁護士費用はいくらかかるのか

まず、弁護士費用特約を利用できるのであれば、概ね賠償金が2000万円を超えない限りすべて弁護士費用特約で弁護士費用を賄えることが圧倒的に多いです。

2000万円を超えた場合でも本来数百万円かかる弁護士費用のうちはみ出た数十万円を相手から受け取った賠償金から支払うだけで済むこととなります。

弁護士費用特約がない場合でも、当事務所では基本(事案によっては適用外の場合もございます)着手金0円、報酬金が得た経済的利益の10%と明瞭会計でやっております。

そういった意味では弁護士費用がいくらかかるか分かり易いかと存じます。

3 弁護士に依頼すると時間と費用が余計に掛かってしまうのか

費用については当事務所であれば、上記の通り明朗会計となっております。

時間については、確かに弁護士が入ったことを問題視して意地悪をしてくる担当者も稀にいますが、大抵は無駄な論点が不要となる分交渉はスムーズになり、時間短縮となります。

もちろん、「何でもいいよ」と方ならあっという間に終わりはします。

そういう方でなければ、ご自身で交渉しようが弁護士を頼もうが、いずれにせよ一定の時間は必要となります。

一番大きいのは、賠償金を決定する際、弁護士に依頼すれば最も金額の高い裁判所の基準での交渉が可能となります。
弁護士に依頼しない限り、この基準とはなりません。

あくまでも、決裂すれば裁判をするという強制が必要となるところ、一般の人が「裁判してもいいのか」と言ったところで、相手方保険会社担当者は「どうぞ。出来るなやってみて下さい。」としか言わないのです。

以上述べてきましたが、弁護士に依頼するかどうかでお悩みの方は多数いらっしゃるかと思います。

一人で悩むのではなく、まずは交通事故に注力する弁護士に相談されることをお薦めします。
当事務所の初回無料法律相談をお気軽にご利用下さい。

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執筆者:

島法律事務所 代表弁護士    島武広

(神奈川県弁護士会所属)

 

当サイトでは、交通事故問被害にまつわるお悩みに対して、弁護士の視点で解説をしています。また、当事務所にて携わった事案のポイントも定期的に更新しています。地元横須賀で、「迅速な解決」を大切に代理人として事件の解決に向けて取り組んでいます。

 

初回相談は無料でお受けしておりますので、お悩みの方は、お一人で抱え込まず、ぜひ一度専門家にご相談ください。

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