当事務所の協力医師 三宅整形外科小児科クリニック 様のご紹介

毎日200300人以上の来院がある浦賀の三宅整形外科小児科クリニック。ドクター3名、理学療法士3名、看護師5名、全体で30人体制で取り組まれている。交通事故被害者には、手厚い心理的なケアと必要な場合は他の医療分野の専門家への紹介も行う。また、自院に複数の理学療法士(PT)と最新鋭の機器を導入したリハビリテーション機能を持ち、患者の“痛み”を取り除くために、万全の体制を備える。

 

同級生であったお2人は久しぶりの再開で、医療・法律、それぞれの分野においてプロフェッショナルであることから、お互いに信頼のおける存在であることを再認識した。

 

三宅整形外科の独自の強みには、交通事故患者の心情を理解した柔軟な対応、患者11人への痛みを緩和するための丁寧な対応と徹底的な治療、他の医療分野の専門家との強固なネットワーク、リハビリのために充実した設備等がある。三宅整形には浦賀のみならず、遠くは北海道からも患者が訪れる。三宅整形外科の実態と人気医院である秘訣を対談形式でレポートします。

 

患者として、交通事故に遭った方はどのような方がいらっしゃいますか。

  • やはり部位としては、首や腰を痛めていらっしゃる方が圧倒的に多いです。特に、神経症状により手や足腰まで症状が及んでいらっしゃる方も来院されます。

 

交通事故の患者様を診られる理由と交通事故に取り組んでどのような感想をお持ちでしょうか。

  • 整形外科は交通事故の患者様とは切っても切れない縁なのです。また、当院は警察署の隣なので、警察署に寄った帰りに来院されることがあります。

 

他の整形外科医から交通事故被害者は被害者感情が強いという話がありますが、実際に診られてみてどうお感じになられてますか。

  • 交通事故に限らず喧嘩等でもそうですが、被害者感情が強い人もいらっしゃりますが、加害者・被害者のどちらかに加担するということではなくて、1人の患者様として冷静に診ています。どちらかというと患者様を受け止める方だと思っています。

 

  • 他の整形外科では話さえも聞いてもらえなかったり、むしろ、ひどい言葉を投げかけられて不満を抱えた患者様を三宅先生に紹介すると、非常に感謝してもらうことが多いです。(島先生)

 

  • 逆のケースももちろんあるとは思いますが、他の整形外科様で治らないと言われたようなケースでもうちでは診ていることがありますね。痛みの全てを取れるわけではないのですが、少しでも患者様のためになるように努力しています

 

医療的な部分以外でも、交通事故被害者様をサポートされていらっしゃるということでしょうか。

  • 交通事故に遭ってうつ病になられる患者様もいらっしゃいます。その場合は、専門の精神科医に紹介しています。しかし、ただ症状だけをみて紹介するとなると患者様も受け止めづらいので、患者様の気持ちを損ねずに誘導するようにしています。精神科医のみならず、専門家にご紹介することは重要視しています。東京の大学病院に通ってもらうこともあります。

 

セカンドオピニオンを大切にされていらっしゃるのですね。

  • 自院で全てを抱え込むのではなくて、専門外の分野に関しては、専門とされていらっしゃるところをご紹介し、自院で出来ることは自院で一生懸命取り組むようにしております。
  • ある交通事故被害者様のケースでは、どの整形外科医院や総合病院に通っても、原因不明だと診断されていました。そこで、三宅整形さんをご紹介したところ、すぐにその症状が判明しました。(島先生)
  • そうですね。その方は数年単位で治療をしていますが、昨年よりも少しでも症状が改善していれば、それは良いことだとして治療を続けています。

 

島法律事務所様とご一緒に取り組まれた交通事故案件はありますか。

  • 元々私達は中高の同級生なんですよ。お互いに地元に帰ってきていることを知らなかったのですが、うちの交通事故被害者の患者様で担当している弁護士が島先生だったことをきっかけに交流が再開したんです。
  • 整形外科はニュートラルなスタンスであり、金銭面に口出しすると利害関係が生じてしまいます。ですから、私は、症状だけを診て、診断書を書いています。必要以上に賠償額が出るようにさじ加減を加えることはしません。一方で、保険会社様が患者様の権利を妨げるようなことを仰る場合は、対応をお断りしております。

 

三宅整形外科小児科クリニック様を紹介して、喜ばれることが多そうですね。

  • はい。三宅先生を紹介した依頼者様に不満を言われたことはありませんね。(島先生)
  • 安心できる先生がいらっしゃるというのは心強いですね。
    • ペインクリニックの経験もおありなので、整形外科というよりも総合病院のイメージです。さらに、先生の人柄が温和であることも喜ばれる要因だと思います。やはり、交通事故に遭うと精神的苦痛を抱えますが、それに、あまり話を聞いてくれず一方的に指示する先生がいらっしゃいますが、三宅先生は患者様が安心出来る対応をしてくれるので、非常に紹介しやすいです。治療に関しても、整形外科医の中には、電気治療と湿布を貼っただけで終わりということもありますが、しっかりと治療してくれるので、安心してお任せしています。(島先生)

 

三宅先生は、複数ある痛みに対してどのように治療内容の判断をされていらっしゃいますか。

  • 問診や画像による診断、あとは、触診や部位を動かしてみたりすることで判断しています。
  • 交通事故患者様にそこまでやってくださる病院はなかなかないですよね。
    • そうですね。あまりないと思いますね。(島先生)

 

三宅先生にとって島先生の交通事故分野の取組みが素晴らしいと感じてらっしゃる点はありますか。

  • もちろん、同級生ということもありますが、ここまで腹を割って話せる弁護士は他にはいないですね。

 

患者様の治療の段階について話はされますか。

  • 私自身も三宅整形さんに通っていて、来院した時にクライアントさんに話をしています。(島先生)
  • よその整形外科医院で保険会社様が支払いを拒否されたことで、その整形外科医院から放り出されたらしく、うちの医院に通院されることになりました。1ヶ月くらい治療したあとに、まだ、治癒できる見通しがたっていたため、治療固定時期をさらに1ヶ月間延長して欲しいと保険会社様に打診しました。すると、保険会社の方から電話をいただき、面談することになりました。面談時に患者様の治癒が進んでいることを説明したら、保険会社様に治療の継続を納得してもらえました。

 

自賠の申請で画像が重要になりますが、三宅整形外科小児科クリニック様の方で画像撮影をされていらっしゃいますか。

  • はい。もちろんです。レントゲンはうちにありますし、MRICTは近くの機器を持っている病院にお願いしています。

 

開院の経緯について教えていただけないでしょうか。

  • 元々は、父が現在の医院から少し離れたところに医院を構えており、父1人で一生懸命やっていた医院でした。。ですが、私と小児科医をやっている私の妻が地元に戻ってきたことをきっかけに医者3人体制になりました。それに伴い、医院の拡張のために、2年前の6月に当ビルを建てました。元々患者様が多いことに加え、周辺に小児科がある医院がないので、今では、小児科の方も賑わっています。小児科を新設するにあたって、お子様に親しみやすいロゴも作りました。

 

1日の来院数はどれくらいなのでしょうか。

  • 曜日によってばらつきはありますが、整形外科と小児科で1200人~300人程度です。水曜日は整形外科だけの診療ですが、150人程度の患者様がお越しになられます。

 

三宅整形外科小児科クリニック様の治療方針について教えていただけないでしょうか。

  • 患者様にとって、一番困るのは痛みがあることなのです。なので、一般的な投薬だけでなく、注射やリハビリ、鍼も含め多方面で患者の痛みを取り除くのが私の主義です。整形外科医の中には、痛み止めや湿布を処方して終わりという先生もいらっしゃるようですが、当院では、痛みをとることを主眼においております。私は、整形外科を担当する前に麻酔科のペインクリニックにいました。そのことが、現在の治療方針に繋がっております。

 

三宅整形外科小児科クリニック様にはどういった患者様がお越しになられますか。

  • 膝・腰を痛めてらっしゃる方が多いです。私の特徴としては、小児整形外科を経験し、医院としても小児整形外科をやっておりますので、お子様の整形外科の患者様は多いですね。三浦半島中からお越しになられますし、鎌倉や横浜の北の方からお越しになられることもあります。また、テレビをご覧になって、北海道からお越しになったこともありました。

 

外傷による傷病はどのようなものが多いでしょうか。

  • 外傷としては打撲、捻挫、骨端線損傷が多いですね。お子様は手首、足首、足の甲の骨折が多いです。また、高齢者の方ですと手首、背骨が多く、たまに股関節の骨折が多いです。

 

発育途中の子どもであれば、治療内容によって治癒度合いが大きく変わるのではないでしょうか。

  • 仰る通りです。怪我とは別に子どもならではの傷病がありますが、それらは一般の整形外科医は診たことがないケースが多いです。傷病としては、発達性股関節脱臼、扁平足、筋性斜頸、O脚等が挙げられます。

 

小児科と整形外科が併設されているということで、助かっている患者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

  • 小児科の先生は外科ではないので、外科に関することは専門外です。そのため、小児科にお越しになられた外傷を抱えられている患者様はそのまま整形外科の方で診療しています。その点では、お力になれているのではないでしょうか。
  • 当たり前のことかもしれませんが、そこまで患者様一人ひとりに丁寧に対応されてらっしゃるのは、素晴らしいですね。
    • 他の人の治療のやり方を知らないので、結果として、こうなっていますね。

 

リハビリテーション科を院内に備えていらっしゃるということですが、こちらについてご説明いただけますでしょうか。

  • 通常の整形外科は物理療法といって、電気での治療や、脊椎を牽引することでの治療が多いです。当院の場合は、物理療法士が3名おります。彼らは、ストレッチや関節の動きが悪い時や痛みがある場合はマッサージをしております。鍼灸師の先生もいらっしゃいます。他にも症状によって、使い道が異なるので、他の整形外科医院にはないような、機械も充実しております。

 

最後にこれから、三宅整形外科小児科クリニック様が目指していらっしゃることや今後の展望はありますか。

  • 交通事故に関しては、患者様の痛みを0にすることはできませんが、少しでも最初の痛みより軽減することはもちろんですが、あとは、なかなか痛みが軽減しない方も少しでもよく出来ればなと思いますね。

院としてはいかがでしょうか。

  • 子どもをよく診ているので、子どもに関しては、ここに来ればなんとかなるよというのを設備を含めて実現していきたいなと思っています。

 

 

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